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景観デザイン

 日常生活では、家を一歩出ると、そこは公共空間となります。公共空間に面した家のファサード自体も、そこで暮らす人の施設であるとともに公共空間の一つを担っている施設でもあります。公共空間の景観は、日常生活の中では非常に重要であり、だからこそ快適に暮らすことができる適正なデザインが求められます。また、テーマパークなど非日常を求める施設では、その趣旨を踏まえたうえでの景観デザインが必要となります。

 当社は、このように地域や場所が備えている状況を、視・聴・嗅・味・触の五感などから把握したり、具体的な計画では「色」、「形状」、「素材」などに配慮しながらデザインしていきます。また、景観要素の一つである緑化は、視線誘導、景観調和、遮蔽、緑陰および防風、生活するうえでの「やすらぎ」や「癒し」の創出、地球温暖化対策の推進に貢献します。

 このように多様な効用・効果を踏まえながら、より広い視点で取り組んでいきます。

 
柾谷小路の夜間景観整備(イメージ図)   米沢街道に面した豪農の館と調和した設計
 
国の重要文化財指定を受けた
萬代橋の照明等各種設計
  佐渡尖閣湾遊仙橋
     

景観・緑化

  • 各種の景観計画・設計
  • 緑化計画・設計
 

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